密度の動作原理:フロー チューブの持つ固有振動数

コリオリ センサでは、チューブはバネに対応しています。チューブの質量にその中の流体の質量を足すと、バネの端の質量になります。フロー チューブの剛性は基本的に一定です。したがって、フロー チューブ内の一定容積におさめられた流体の質量 (密度) は、固有振動数に影響する唯一の変数になります。

流量計が動作すると、駆動コイルによってチューブが固有振動数で振動します。

グラフの図

プロセス流体の質量が増加すると、固有振動数が減少します (質量の増加)。

プロセス流体の質量が減少すると、固有振動数が増加します (質量の減少)