密度の動作原理:密度校正係数

密度測定について Micro Motion 流量計を校正する際は、出荷前に密度校正係数を設定します。一般的な校正結果の例を次に示します。

  1. 空気 (K1) のチューブ周期 10484

  2. 水 (K2) のチューブ周期 10966

  3. 空気 (D1) のチューブ周期 0.0010

  4. 水 (D2) のチューブ周期 0.9982

  5. 温度係数 4.39

温度係数はフロー チューブ材質に対する温度効果の自動補正に使用します。

密度校正の結果は、2 点で定義した線形関係です (空気と水)。単純化のため、密度 0 g/cc と 1 g/cc を表すポイントを指定して再定義するのが一般的です。